学長プロフィールとご挨拶

学長プロフィール

齊藤 保(サイトウ ヤスシ)

東京都荒川区出身、埼玉県川口市育ち

昭和30年(1955年)10月12日生まれ

【現在】
  • 株式会社O2.代表取締役
  • JIN Programming Academy学長
【略歴】 
  • 埼玉県立川口高等学校中退
  • 音楽家を目指し、某有名スタジオミュージシャンに師事、20代を音楽家として過ごす
  • 31歳で某一般企業に就職、コンピュータと出逢う 以後13年間業務の傍らプログラミングの学習に没頭
  • 44歳という異例の遅さでプロのプログラマーとして転職
  • 50歳で某IT会社の取締役に就任、以後未経験者の採用と教育に尽力する
  • 52歳でIT会社を新規に設立 経験者不可、未経験者のみ採用という採用方針で社の成長に尽力
  • JIN Programming Academy設立

学長からのご挨拶

JIN Programming Academy学長の齊藤と申します。

略歴を見ていただければ分かる通り、私がITの世界に飛び込んだのは44歳という遅い年齢でした。
一般企業に勤めながら、プロになる気など一切なく、趣味として13年間プログラミングを独学しておりました。結果、偶然にもこの期間に身に付けたスキルが人生の支えとなるとは振り返る度に不思議な気持ちになります。
13年間の独学の後、転職のつもりなど全く無く、只々プロの目から見て自分がどのように見えるのか、それだけが知りたくて3社の面接を受けてみた結果、2社からお誘いを受けました。後で知ったことですが、ITの世界はスキルさえ身につけば誰でもがチャンスを掴めます。
当時、面接をして下さった某IT企業の採用担当の言葉によると、私の場合、独学を初めて4年目あたりですでにプロで通用する技術を持っていたことになるそうです。


某社の取締役に就任後、新人の採用と育成を担当するようになったとき、私にはすでに現在の私の信条に通じるある信念がありました。


一つは、学習期間の短縮です。私は全くの独学でした。当時はインターネットもなく、頼りは神保町の本屋街歩きでした。初心者向けの書籍は今ほど豊富ではなく、学習が進む程、難解な専門書の読解に苦労しました。
あの当時、適切な指導者が身近にいたら、どれだけ学習期間を短縮できたか、常にそれが頭を離れません。今でもです。


もう一つ、「Programmingが特殊な技術ではない」ことを知っていただきたいことです。
高校さえまともに卒業できなかった私でさえここまでやれる世界です。
Programmingスキルはたいへんな武器になることを、その気さえあれば(もちろん努力は必要ですが)誰でも手に入る武器であることを知っていただきたいと、願っています。

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